【ゆるきゃん☆ソロキャン☆グランピング☆車中泊】

水際対策緩和によって、コロナの新種やステルス株蔓延が再び現実味を帯びてきました。報道の偏りも多少あるようですが、デルタ株やオミクロン株などの波は間違いではありませんでしたから、まんざら嘘ではないのでしょう。更に発見し難く進化したコロナには『接触対策』『空気感染対策』『密を避ける』しかありません。蔓延防止による時短営業等の全面解除がなかなか難しいのが現実です。このような状況下で着実にファンを獲得しているのがキャンプやBBQなどのアウトドアレジャー♪ 『100円ダイソー』もかなり本腰を入れたラインナップで商品販売を行っています!『ワークマン』もこのカテゴリーに参入しており選択肢の多様化が進んでおり益々盛り上がっています♪ 施設面でもスキー場をキャンプ場にしたり,日帰りBBQ場やオートキャンプスペースの増設など自治体あげての取り組み強化をされているところもあり、現在改装中でこの春オープンというところが多数あると聞き及んでおります。

世界中で人気のキャンプワゴン車

レジャー用品販売の好調影響は中古市場にも出ており、軒並み輸出貿易用の人気車とバッティングする車種は益々のグローバル相場化の高騰化でひと頃の倍の価格車もあります。また非常に少なくなってしまいましたが、フルフラットになるシート設計車は、車中泊向けとして大人気です。ある一定の年式を境に高級ラウンジ仕様化してしまったせいなのかもしれません。海外ではカーゴバンやタクシーベースとして、ユーズドジャパンのミニバンは大人気です。新興国の購買力もますます上昇しておりますので、値段がこなれた価格帯のミニバンやキャンプワゴンについては、早期のご検討を強くお奨め致します。

レジャー用途車の選び方のコツ

【壊れにくい車種を選ぶ】
中遠距離ドライブが伴う用途ですから壊れにくい』車種を選びましょう。「MC後が良い」などという都市伝説的な話も全くあてになりません。また製造コストが掛かっていた90年代の方が良い車種も数多くあります。また新車時の保証書付き記録簿が無い個体や定期的なメンテナンスや法定分解点検歴が確認出来ないような個体は、購入後のアフターメンテナンス費の覚悟が必要です。
【同じ車種でも仕様に注意】
・走行パフォーマンスは良いけど排気量の違いが生じて税金が格段に高くなってしまうパターン。(例:ステップワゴン、アルファードなど)
・見た目の格好はいいけどエアロのせいで3ナンバー(普通車)枠。小型車ではないため維持費が割高なパターンも・・(例:セレナ ノア/ボクシィなど)
【ベース車はフルノーマルがベスト】
インチアップホイルによる扁平タイヤ仕様車の燃費はノーマル車より数段落ちます。また懸架装置交換などと同様に車体や車枠に歪み等の悪影響を及ぼしている可能性もあり、隙間風や雨漏れトラブル問題などが拭えません。最悪時はスポット溶接が剥がれてしまっていたケースもあります。適度なクッション性がないと傷んでしまうというのが大原則です。

その他にもシート形状の違いでシートアレンジやリアゲート形状で使い道が制限されたりなど色々とございます。検索等も大変便利な時代になりました。諸元検討をしてから選ばれることを強くお奨めいたします。

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